自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例北陸信越=から殴られるなどの暴行を受けたとして男性秘書が新潟県警に被害届を提出していた問題で、新潟県の花角英世知事は18日の記者会見で、「(石崎氏)本人が事実関係を説明すべきだ」との見解を示した。
報道で問題を知ったという花角知事は会見で、「驚いた。事実関係が正確に分からないので、コメントしようがない」と語った。参院選新潟選挙区への影響については「分からない。今回の候補者とは別の話だと思う」とした。
産経新聞社は17日午後、石崎氏の事務所にファクスで質問状を送ったが、18日午前11時の時点で回答はない。
石崎氏は財務省職員を経て平成24年12月の衆院選で初当選した。現在3期目。
2019-07-18 02:40:00Z
https://www.sankei.com/affairs/news/190718/afr1907180007-n1.html
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