
青森市の路上で小学3年の女の子が倒れているのが見つかり、意識不明で搬送されました。「つながれていない犬が覆いかぶさっていた」という目撃情報があり、警察で調べています。
警察などによりますと、25日午後4時半前、青森市滝沢の路上で青森市自由ケ丘に住む小学3年の女の子が倒れているのを親戚の人が見つけて119番通報しました。女の子は搬送される時には意識がなく、脳内出血の疑いがあり、現在、青森県弘前市の病院で手当てを受けています。
親戚の女性:「ママと私が(女の子のところへ)行ったので、ママがヒュッと(女の子を)脇腹に抱えて連れてきて、私がこうして犬を払っているのよ。私にも(犬が)かかってきて、怖くて怖くて」
女の子は母親と一緒に親戚の家に遊びにきていて、その近くの路上で倒れていました。警察には「つながれていない犬が覆いかぶさっていた」という目撃情報が寄せられていて、飼い主によりますと、犬はアイヌ犬で、飼い主が畑仕事に行っている間に首輪が外れたものとみられています。警察は女の子の親戚や犬の飼い主から話を聞くなどして、当時の状況について詳しく調べています。
2019-07-26 06:03:00Z
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000160561.html
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