
虚偽の届け出で市議会議会運営委員会を欠席し、タイへ旅行していた兵庫県姫路市の井川一善市議(49)=自民、3期目=が帰国し、23日の議運委で「公務より私的なことを優先させてしまった」と釈明した。「一から出直したい」と述べて議員辞職は否定した。
井川市議は所属する議運委で「市民の名誉と市議会の信頼を失墜させてしまった。後悔しかない」と謝罪。旅行した理由について「バンコク在住の十数年来、世話になっている人の健康状態が悪いと聞き、見舞いをするため」と述べた。議運委の委員の辞職を市議会議長に申し出て、受理された。
井川市議は今月16日付で議運委員長に対して文書で「病院で検査をするため」とする虚偽の届け出をし、20日の議運委を欠席。19日に同居する女性らと一緒にタイのバンコクへ向かい、22日に帰国した。(直井政夫)
朝日新聞社
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2019-12-23 02:59:10Z
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