
アフリカ中部のコンゴ民主共和国から帰国後、発熱の症状を訴えていた埼玉県内の70代女性について、厚生労働省は4日、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)での血液検査の結果、エボラ出血熱の陰性だったと発表した。エボラウイルスは検出されなかった。
厚労省によると、女性は東京都内の医療機関への入院を続け、健康状態を監視するという。
2019-08-04 07:03:00Z
https://www.sankei.com/life/news/190804/lif1908040029-n1.html
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